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テースティング 11番目
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| ティスティング日時 天候 | 2003.10.26(日)快晴 |
| CAMILLE Giroud Nuits
St-Georges 1er Cru 1989 |
| 国 | フランス |
| 地方 | ブルゴーニュ |
| 格付 | Nuits St-Georges 1er | | ぶどう品種 | ピノノアール | | 参考価格 | | | サービス温度 | 12-16度 |
| 保存状況・他 | 試飲会2時間前から5度の冷蔵庫にいたれたものの天気が良くて急遽、氷にて冷やす。試飲会のグラスが大振りだったのでサービスしている間に温度が上がり気味。 |
| 先々代のまた先代の頃からどのドメーヌもこのカミュージローに一番良いキュベを差し出し、カミュージローは独自の熟成法によって長期間寝かせた後に出荷していたが、近年集まるキュベの質の低下をみてブドウからつくるドメーヌとしての顔も見せるようになった。 |
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| コメント | 外観 | さすがに89の色合い |  | | 香り | クラシックらしさがよくでていた。 |
| 味 | 89というビンテージを十分に楽しませてくれる1本でした。 |
総評 昨年はコルトンの78というものをあけました。これが全然若すぎたのですが、今回の89のニョイサンジョルジョ はカミュジローらしいクラシックな味わいとなっていました。
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