スーパーウコンとスーパーカルシウムの詳細
機能性発酵食品 発酵ウコン
          はじめに
 人生80年時代を迎えた現代、人々の健康に対する関心は高まる一方です。また、
我が国は、世界でも稀にみる少子高齢化社会を迎えようとしています。
 このような社会背景の中で、私たちの『健康でいたい』という額いは、満たさ
れているのでしょうか。薬漬けの医療や遺伝子組替えよって生み出される食品な
ど長寿社会の裏には、いまだかつてないぼど危険が見え隠れしています。

このような中、21世紀に向かっての予防医学の1つとして東洋のハーブ「ウコン、
鬱金」が病気の予防、改善並びに健康増進にと大変注目を浴びています。
  『ウコン』はショウガ科、クルクマ属に属する多年草の植物で、東南アジアや
南アジアを中心にアフリカ、中南米に自生しています。
  『ウコン』には、病気(生活習慣病など)を予防、改警する有効成分がなんと
1,000種類以上含まれていることが知られています。
 日本で言うウコンとは、春ウコン、秋ウコン、紫ウコン(ガジュッ)の3種類
をさします。
 3獲類のウコンの最も大きな違いは、抗酸化物賞『クルクミン」の含有量で、
春ウコンは、0.3%、秋ウコンは、3.2%、紫ウコン(ガジュッ)は0%です。それ
に対して、発酵ウコンのクルクミン含有量は、なんと5%と他の物を圧倒してい
ます。
 その理由は、現在お茶や健康食品として市場に出まわっている物は、作つけ後2
〜3年で収獲します。
 それに対して、発酵ウコンは南太平洋諸因(オーストラリア他)に自生する20
〜35年のウコンを原料として使っていまので、含有するクルクミン1はなんと5%
と言う高濃度を示します。
 ウコンに含まれるクルクミンは、厚生省、文部省、科学技術庁の3省庁が平成
6年より開始したガン予防研究の一環としての「ガン克服10カ年計画」に組み込
まれています。また、ウコンを発酵することによって有効成分や各種ミネラルが
増えると共に、腸管からの吸収牲を遥かに高めます。また、ウコン特有の苦みが
取れ大変食べやすくなります。

(株)南江商事特別顧間
薬学博士 平野  実

発酵性機能食品の機能とは
第一機能−栄養
左下の有効成分比較表をごらんください。
(カルシウム、マグネシウムがふえている図
公的研究機関発表。)

第二機能−感覚(味覚・香り・見た目など)
柑橘類に含まれるビタミンCを加えることにより
食味を改善しました。そしてビタミンCの持つ
生体調節機能を活用しました。

第三機能−生体調節
1,免疫力の強化
2,抗酸化作用
3,細胞活性作用
4,老化の抑制
5,体内リズムの調節


東洋のハーブ『発酵ウコン』の薬理作用
(実験で確認されているもの)

(1)胆汁の分泌を促し、悪玉コレステロールを減少させ、肝機能を高めます。
  有効成分:クルクミン、α一クルクメン、ターメロン、パラ・メチルトルイ
  リカルビノール、シオネオールなど

(2)腫瘍の発生・悪性化・増殖を抑制する作用。
   有効成分:クルクミン、クルクモール、β−エレメン、アズトンなど

(3〉体内の活性酸索(非常に攻撃性の強い酸素)を除去する作用。
   有効成分:クルクミン、クルクモール、β−エレメンなど

〈4〉免疫機能〈体の防衛力)を高める作用。
   有効成分:クルクミン、クルクモール、β一エレメンなど

〈5)胃液や唾液の分泌を促し、消化器の負担を軽減する作用。
   有効成分:クルクミン、アズトン、シオネオールなど

(6)心臓の働きを高める作用。
   有効成分:カンファーなど

〈7)血液中のコレステロールや中性脂肪を減らします。
   有効成分:クルクミン、α一クルクメン、クーメロン、
   パラ・メチルトルイリカルピノール、シネオール、植物繊維など

(8)殺菌・抗菌作用。
   有効成分:クルクメン、ターメロン、シネオール、カンファーなど

〈9)二日酔いや消化管の活動を促進します。
   有効成分:クルクメン、α−クルクメン、シネオール、植物繊維、各種
   ミネラルなど

(l0)その他の作用。

分 析 表

〔(財)日本食品分析センター〕

1,エネルギー…………………………………… 314kcal/100g
2,水分………………………………………………… 7.4g/100g
3,タンパク質………………………………………… 5.4g/100g
4,脂質………………………………………………… 7.1g/100g
5,糖質……………………………………………… 57.1g/100g
6,アミノ酸………………………………………… 4.56g/100g
7,サイアミン(ビタミンB1)………………… 0.05mg/100g
8,リボフラビン(ビタミン82)……………… 0.19mg/100g
9,ビタミンB6…………………………………… 0.23mg/100g
10,ビタミンB12……………………………… 0.97マイクロg/100g
11,総トコフェノノール(ビタミンE)………1.5mg/100g
12,葉酸……………………………………… …60マイクロg/100g
13,パントテン離……………………………… 1.41mg/100g
14,ナイアシン……………………………… 3.58mg/100g
15,鉄…………………………………………… 27.0mg/100g
16,カルシウム……………………………………515mg/100g
17,マグネシウム…………………………………221mg/100g
18,銅………………………………………308マイクロg/100g
19,亜鉛………………………………………… 5.23mg/100g
20,食物繊維……………………………………… 16.4g/100g

名前 発酵ウコン (機能性発酵食品)
原材料 ウコン、各種酵素
※保存料、着色料は一切使用しておりません。
賞味期限 製造日より2年
食べ方 3〜5粒を一日に3回
カルシウム
吸収率は90%以上/カルシウムが体を駆け抜ける
特願 平9−276150
スーパーC

未来食品スーパーC
吸収率90%以上を誇る機能性発酵食品「スーパーC」は血液に取り込まれた
時点で直ちにイオン化し、そのイオン化されたカルシウムは体内の骨の形成の
直ちに役立ちます。それと同時に「スーパーC」に含まれているミネラルが
それを助けます。まさに21世紀にふさわしい働きです。

スーパーCから新世紀へのメッセージ



慢性的な日本人のカルシウム不足
●なぜ不足するのか?
 まず、日本人の食習慣による影響があり、ま
た日本の土壌にはカルシウムが少ないことも原
因の一つです。その他の要因として、お酒の飲
み過ぎ、タパコの吸い過ぎ、運動不足、日光浴
不足、無理なダイエット、インスタント食品の
とり過ぎなどがあります。
 骨は18歳ごろまでに形成され、20−30代にか
けて骨量のピークを迎えます。それ以降は男女
とも年齢とともに骨量は低下します。 特に女
性は、一般に男性と比べてカルシウム量が20一
30%少なく、妊娠中や閉経を迎える中でカルシ
ウムを過度に使ったり、ホルモンバランスを崩
す契機を持つことも不足の要因で、50代の閉経
で急激な骨量低下の時期を迎えることになりま
す。
●不足がこのまま推移すると
 人体をささえるカルシウムの役割には、骨の
強度を保つ・筋肉の収縮・血液の凝固・細胞間
の情報伝達などの働きがあり、不足すれば様々
な身体の異常が起こります。

カルシウムは吸収しにくい物質です。

●吸収しにくいのはなぜ?
 吸収したカルシウムをどれだけ利用できるかに
は、個人差がありますが、一般に年をとるとカル
シウムの吸収能刀が低下するといわれます。
 例えば、腎臓の機能が衰えると、カルシウムの
吸収を助けるビタミンDの活性化も低下し、カル
シウムの腸管での吸収率が悪くなります。また、
腎臓でのカルシウムの再吸収能力も低下し、尿中
の排泄量も多くなると考えられます。このようを
ことから、高齢者は若い人と同じように摂取して
も、吸収するカルシウムの量は滅っているのです

●吸収しやすくするためには
 カルシウムの補給を助ける栄養素が欠かせませ
ん。主なものとしてタンパク質(不足すれば腸か
らの吸収率が低下する)ビタミンD(腸管で吸収
し、骨に沈着させる)
マグネシウム(骨と骨をつなぐ軟骨組織の成分で
あり、不足すると体内のカルシウム代謝が乱れ、
骨に大きな影響がでる)などがあります。

吸収率90%以上のカルシウムが出来ました。
●カルシウムは日常的に補っていると
 言われる方。その吸収性が問題です。
 私たちは日頃、多くの市販されているカルシウ
ム食品やカルシウムを含んだものを見たり、また、
飲んだり、食べたりしていますが、その多くのも
のが吸収されないで排泄されてしまっていると学
んできました。そこでもっと吸収性の良いカルシ
ウムは出来ないだろうかと研究を積み重ね、 日本
の伝統的な発酵枝術に基づいた極めて高い吸収性
をもっているカルシウム食品の「スーパーC」を
作りました。 「スーパーC」は世界で初めての食
用微生物を利用した機能性発酵倉品で、吸収率に
おいては90%以上(裏表紙の吸収性のデータ)と
いう驚異的なものです。勿論、特許出願中であり、
当社のみが取り扱っている商品です。

裏表紙は図なので字の部分だけかきます。

新薬開発研究所
低カルシウム血漿ラット(Jcl:Wistar SPFラット日本クレア(株))

●カルシウム吸取率の算出方法
1,摂取したカルシウム量=飼料中のカルシウム量+投与液中のカルシウム量
2,吸収したカルシウム量=摂取したカルシウム量−糞中のカルシウム量
3,カルシウム吸収率%=吸収したカルシウム量/摂取したカルシウム量×100
投与日数初日で75%、二週間目で91%
他社カルシウムAは初日に5% 二週間目23%
       Bは初日に27% 二週間目52%

安全性試験(毒性試験)結果
単回経口投与 雄マウス(18匹)4000mg/kg以上
       雌マウス(18匹)4000mg/kg以上
反復経口投与 (1日2回、14日間投与)
       (10匹)16800mg/kg以上
Crj:CD-1(ICR)マウス(SPF)
(日本チャールス・リバー(株)、厚木飼育所)
医薬品の安全性に関する非臨床試験の基準に関する省令
(厚生省令第21号、平成9年3月26日)に準拠して実施した。
上記濃度において、一般毒性症状(中枢神経症状等)及び
病理学的症状は認められなかった。

スーパーCの成分分析表((財)日本食品分析センター)
パウダー100グラムあたり
1,水分………………………………………………… 9.7g/100g
2,エネルギー…………………………………… 331kcal/100g
3,タンパク質………………………………………… 0.7g/100g
4,糖質………………………………………………… 8.1g/100g
5,吸収型カルシウム………………………………… 2.6g/100g
6,マグネシウム…………………………………… 37mg/100g
7,ナトリウム…………………………………………34mg/100g
8,銅………………………………………… 48マイクロg/100g
9,亜鉛……………………………………… 243マイクロg/100g
10,マンガン………………………… … 294マイクロg/100g
11,必須アミノ酸群


あなたの骨は大丈夫?
骨の健康度チェック
運動は勿論、体を動かすことが少ない
天気の良い日でもあまり戸外にでない
お酒(アルコール)をよく飲みタバコをよく吸う
小魚や豆腐をあまりとらない
乳製品をあまりとらない
糖尿病であったり、胃や腸の手術を受けたことがある
家族に骨粗しょう症と診断された人がいる
体格はどちらかというと細身である
若い頃から月経が不順である(女性)
閉経を迎えた(女性)70才以上である(男性)
ささいなことで骨折した
最近、背中や腰が丸くなってきた
最近2センチ以上背が縮んだ

商品名 ミヤトウカルシウム (機能性発酵食品)
原材料 カルシウム(純度99.9%)植物性ミネラル(海草)
    ハーブ
※保存料、着色料は一切使用しておりません。
賞味期限 製造日より2年
食べ方 3〜5粒を一日に3回(ご注意)冷暗所に保存のこと
顧問の平野先生のはなし
先日、パッケージの表示成分の数字が違うとクレームしたところ、本日
開発依頼者で抗癌剤の開発者の平野氏より電話にて説明を頂きました。
Q1なぜ、データか違うのか?
A1
先ず、パッケージの上方と下方の違いは上の成分分析は製品になった発酵
ウコンの吸収型(有機タイプ)の数字で、下方は大学の研究室で沖縄のウ
コンを使って比較した場合の無機と有機の両タイプを含めた数字とのこと
です。単にウコンそのままと発酵によって力価があがることを教科書的比
較ということで表記したそうです。

Q2何故、ウコンが良いのか?

この有効成分のクルクミンが胆汁酸を促す働きがあり、これは解毒作用(
例えばアルコール→ホルムアルデヒド→水・炭酸ガス、結果二日酔いしな
い)や肝機能強化につながりますし、直接にガンと作用する抗酸化物質で
もあるとのことです。また胆汁酸の原料がコレステロールと中性脂肪です
のでその数値に高い人にもいいです。日本人の死亡原因の3大要因が1,
ガン 2,心臓など循環器系 3,脳卒中 ですから、日常予防するもの
としては理想的です。これを厚生省・科学技術省・−−−省が注目してウ
コンを平成6年度発表のガン撲滅推進運動の指定食品にしている。
ちなみにウコンは沖縄が有名ですが昨今の沖縄のウコンは化学肥料を大量
につかった促進栽培モノが多く有効成分の含有率が少ないのでオーストラ
リアの山に20−70年間自生しているウコンでクルクミンを50倍含ん
だものを原料として採用している。

Q3有機と無機の違い
A3
植物が吸収するのが無機(土から)
動物が吸収するのが有機タイプ。
例えばカルシウムで説明すると、牛乳に入っているのは、炭酸カルシウム
・リン酸カルシウムなので吸収しない。するのは、胃酸で擬似的に有機の
カルシウムになる20−40%だけである。しかし、乳酸菌を作用させて
チーズなどをつくると有機カルシウムになって吸収される。余談になるが、
ミヤトウの発酵カルシウムは近藤尭氏の菌の技術を使って乳酸菌や酪酸菌
を作用させてつくったもので2.6グラム/100グラムというとても
高い吸収型のカルシウムを含んでいる。

余談−ガンと抗癌剤の話(平野先生は抗癌剤の開発者です。)

Q4通常の菌とガンとの違い?
A4
サルモネラ菌(食中毒の菌)に感染したとして、抗生物質を与えると腸管に
は殆ど副作用なしに成果を上げることが出来る。これは腸管は真核細胞とい
って核があるのに対してサルモネラ菌は原核細胞といって核のない細胞であり
、抗生物質が特異的に攻撃することができるからである。それに対してガンは
元が同じ細胞で双方とも真核であり、ガンを攻撃すると正常細胞も激しくやら
れてしまう。
Q4−1
抗癌剤は効くか?
A4−1
抗癌剤の問題点は副作用である禿・頭痛・吐き気・発熱などより、最も問題な
のは免疫力を下げることだそうです。たとえばHIVのキャリアであっても免
疫力が高ければ発病しない。ところが免疫力が下がってしまうとガンが今度は
勢い良くはびこってしまうそうです。そして唯一免疫を落としにくい抗癌剤で
年間600億売れている5−********というのがあるが、これは効かない。
(大学での動物実験の結果)(笑)
余談ですが、600億というのは日本国内で消費されるビタミンCの市場と同じ
であり、それが単一の抗ガン剤と同じ売上げというのはどういうことやろ?

Q5ガンは何故出来る?
私の知り合いで、ガンというのは正常細胞が栄養の代謝異常で進化した形だと
ききましたがいかがですか?と聞いてみました。すると氏は、
A5
世界の学会の中で、まだ、これだ、という報告はない。ですから、それはそれ
で1つの意見として聞けばいかがですか?
Q5−1
先生の個人的な意見としてはいかがですか?
A5−1
遺伝子が絡んでいるのは間違いないが、それには後10年くらいかかるでし
ょう。それに、どうしてできるかというより、80年で10億個のガンが発
生すると言われています。そのガンを日常の生活において消去してしまう方
がいいのじゃないか?というのが今の私の考え方です。
Q6
臨床試験や本、マスコミで話題のアガリクスについても聞いてみました。
アガリクスについてどう思われますか?
A6
研究室にも200ページくらいの資料がありますが、よく言われるβ−グル
カンのうち、ガンに効くのはβ1,3グルカンであり、これはマイタケにも
たくさん入ってますから、高価なアガリクスを飲むよりは私としてはマイタ
ケを大量に採る方を奨めます。また、マイタケには他にもガンに良い成分が
入ってます。あとはトマトを大量にとるのもリコペンというとても素晴らし
い物質があるのでいいです。

マスコミや本で臨床試験データだとか、医者も推薦とかありますよね?

あれは、本人はβ−グルカンでも色々違いがあってまだまだガンにいいかど
うかなんて分からないなんてことは分かってやっていますよ。そういう商売
に走った人はどうしてもでてきますねぇ。今度、大阪に行くときに寄ります
よ。電線じゃ伝わらないこともあるし・・・。
そうそう、ヘリコパクターという胃潰瘍や胃ガンの原因とも言われる胃の中で
生息する菌を殺菌しているのではないか?という実験もあるよ。

大変有意義なお話しでした。ちなみにこの平野実さんとこのバックの救命酵素の本を 監修された長谷部昭久さんと近藤尭さんは月に2−3回カンファレンスしてお互いの 医療情報のアップに努めているのだとか。うれしいことです。