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| ティスティング日時 天候 | 2001.6.15(金) くもり 涼しい |
| WACHENHEIMER
DOMBLICK SPATLESE 1997 |
| 国 | ドイツ |
| 地方 | ラインヘッセン |
| 格付 | シュペトレーゼ 遅摘み |
| ぶどう品種 | シュペートブルグンダー |
| 参考価格 | 2200 |
| サービス温度 | 10度 |
| 保存状況・他 | 98年入荷 20度以下で保存 |
| GEIL醸造所は近年とても評価の高いところです。甘口の赤わいんです。 |
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| あけたて | 外観 | 上からみると、やや茶を含んだ淡いレッド。ピノやメルローともタッチが違う。むしろリオハの熟成の赤に近い色。 |  |
| 香り | ドイツワインによくあるマスカットやマンゴの香り。目隠しをすればドイツワインの白と間違う。香りはきれいで強い。アフターにやや杏の香り。 |
| 味 | ドイツワイン特有のはじけるような酸ときれいで強い香りが楽しい。味的にはフランスのなどの元々の赤ワインの国のような押しはない葉のようなワイン。しかしながらシュペトレーゼクラスということもあり、味の気品はかなりいい。 |
| 1時間後 | 外観 | ややこくなったような感覚。写真ではいれている量が変わってしまったので明るくなっている。 |  |
| 香り | フルーツの香りはややおとなしくなって黒い果実の風味がでてきた。 |
| 味 | 味は華やかな酸が奥になったがその分味わいが深くなったイメージ |
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1日後
2001.6.16
| 外観 | 写真は茶色が強いが実は上の写真も肉眼では茶色がかかっている。元々色の付きがうすいので褐色が全面に出てくると実際のトーンとしてはこんな色のイメージである。 |  |
| 香り | 香りは落ち着きを増し一般的な赤ワインの香りもでてきた。 |
| 味 | 華やかな酸は随分落ち着いてしまったけど、味のまろやかみは一日たった本日の方がまとまっている。アフターにやや酸化しつつある味わいが出てきたが気になるほどでもない。 |
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2日後
2001.6.17
| 外観 | 外観はほぼ同じ、 |  | | 香り | 香りは甘い香りよりも樽の香りの方がつよくなってきた。 |
| 味 | 酸が随分下がったので、開けたてのようなフレッシュ感はない。飲めなくはないが、甘渋い感じです。 |
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